故きをたずね、新しきを知る。

東京が国際的に注目される2020年。現代美術といにしえの美術を組み合わせ、日本のアートの魅力を新たな視点で見つめ直します。 江戸時代以前の名品と、8人の現代作家たちの作品をペアにしてご紹介する本展では、主題や造形の類似はもちろん先達から得た着想や、誰もが知る名品とそのパロディ、古典作品を取り込んだインスタレーションなど時空を超えたアートの対話が繰り広げられます。 出品総点数は古典と現代あわせて約200点。古今の美術をつなぐ豊かな水脈をご覧下さい。

最新のお知らせ

2019/11/25
公式HPを開設いたしました。

2019/11/25
都合により掲載作品が出品できない場合があります。会期中一部作品については展示替えがあります。

しりあがり寿《ちょっと可笑しなほぼ三十六景 太陽から見た地球》2017年 作家蔵

2019年度日本博を契機とする
文化資源コンテンツ創生事業