しりあがり寿オンラインワークショップ 北斎と遊ぼう!

しりあがり寿オンラインワークショップ 北斎と遊ぼう!

本展では、葛飾北斎の代表作〈冨嶽三十六景〉とともに、しりあがり寿さんのパロディ〈ちょっと可笑しなほぼ三十六景〉が出品されています。参加者の皆様には、しりあがりさんの〈ちょっと可笑しなほぼ三十六景〉をお題として、これにさらに手を加えたオリジナルのパロディ作品を制作頂きます。事前にご提供する作品画像に、描き足したりコラージュしたり吹き出しをつけたりして、新しいパロディを作ってください!

ワークショップ当日にはしりあがり寿さんが、作品制作にまつわる楽しいお話をしつつ、みなさんといっしょに各作品への感想や講評を語り合います。ワークショップではWeb会議サービスソフトZoomを使用します。参加をご希望の方はコチラからお申し込みください。

なお、当日のワークショップの様子はLIVE配信致します。ワークショップには参加せず、視聴のみ行うこともできますので、ご希望の方は、申し込み画面より事前登録をお願い致します。
※協力:すみだ北斎美術館

しりあがり寿 1958年、静岡県生まれ。キリンビール株式会社で広告宣伝などを担当するかたわら、漫画家としての活動を始める。1994年に同社を退社。独特のギャグ漫画で高い評価を得る一方を中心に、震災や原発をテーマにしたアンソロジー『あの日からのマンガ』などでは社会的なテーマにも取り組む。2002年以降は、美術館などでも積極的に作品を発表している。2001年「弥次喜多 in DEEP」で第5回手塚治虫文化賞マンガ優秀賞受賞。 

【こんな作品をパロディしよう!】

《髭剃り富士》
《メビウスの桶》
《RPG旅の宿》
※いずれもしりあがり寿作、2017年、作家蔵

<アイデア例>
※自分を描きこんでみる?!
※人物に吹き出しをつけて、しゃべらせちゃう?!
※別の写真や画像を貼り付けちゃう?!

お題の作品はコチラ
開催日時 2020年8月15日(土) 13:00~15:00
(最初の30分は参加者の皆様の通信環境などの確認を行います。視聴のみの場合は13:30から配信)
参加費 無料(朝日IDの登録が必要です)
参加方法 Zoomを使ってのオンラインワークショップ
※ワークショップの様子は、LIVE配信致します。参加者の他にも複数の視聴者がいる、ということをあらかじめご了承の上、応募ください。
対象 小学4年生~中学3年生 
※PCやタブレットでのZoomの操作は保護者の方にお願いいたします。
※兄弟・姉妹で一緒に参加することも可能です。
定員 ワークショップ参加=10組(応募多数の場合は抽選となります) 
LIVE配信視聴のみ=定員なし
応募期間 ワークショップ参加=8月3日(月)14:00~8月5日(水)18:00 
LIVE配信視聴のみ=8月3日(月)14:00~8月15日(土)14:00

お問い合わせ: 朝日新聞社「古典×現代2020展」担当 kotengendai@asahi.com

8月3日14:00より募集開始!

ペーパークラフトをつくろう

国立新美術館では、お家でも本展を楽しめるように、出品作家の棚田康司さんとしりあがり寿さんの作品画像を使ったペーパークラフトのPDFと作り方をホームページで公開することにしました。
プリンターがあれば、展覧会を見た人、見ていない人を問わず、誰でも作ることができます。ペーパークラフトを作り、お家に飾ることで、カタログやパソコンの画面を通した鑑賞とは一味違う楽しみ方を体験してみませんか。

詳細はこちら