棚田康司が語る 木彫の深奥

棚田康司さんが会場を訪れ、国立新美術館の担当学芸員のナビゲートで、展示にまつわるエピソードを語ります。自作の制作秘話や、本展でペアになっている江戸時代の僧・円空への思いなど、現代木彫の一線で活躍する作家ならではのお話をご堪能下さい。3回にわたってお送りします。

ミナ ペルホネンのものづくり Vol.1 円空との出会い
乾山との共通点 Vol.2 木の命を生かす、像と像を結ぶ
デザインとディレクション Vol.3 神秘のコラボレーション

【募集終了】〈プレゼントキャンペーン〉

棚田さんのサイン入りステッカーを抽選で5名様にプレゼント。3回にわたって配信する動画の最後に出てくるキーワードを、○○○と3つつなげるとある単語になります。ご希望の方は、答えのほか、住所、氏名、メールアドレス、電話番号を明記のうえ、info-kotengendai@asahi.comまでご応募ください。8月27日締め切り。当選者の発表は賞品の発送をもってかえさせていただきます。

皆川明とめぐる 展示会場

皆川明さんが会場をめぐりながら、語りかけるように展示を解説します。一対一で解説を聞いているようなプライベート感は必見です。約300年の時を経て相まみえた尾形乾山と共通する、ものづくりの姿勢やディレクションの神髄など、3回にわたってお送りします。

ミナ ペルホネンのものづくり Vol.1 ミナ ペルホネンのものづくり
乾山との共通点 Vol.2 乾山との共通点
デザインとディレクション Vol.3 デザインとディレクション

【募集終了】〈プレゼントキャンペーン〉

皆川さんのサイン入りステッカーを抽選で5名様にプレゼント。3回にわたって配信する動画の最後に出てくるキーワードを、○○○と3つつなげるとある単語になります。ご希望の方は、答えのほか、住所、氏名、メールアドレス、電話番号を明記のうえ、info-kotengendai@asahi.comまでご応募ください。8月15日締め切り。当選者の発表は賞品の発送をもってかえさせていただきます。

【開催終了】鴻池朋子×弓指寛治 トークライブ配信!

しりあがり寿オンラインワークショップ 北斎と遊ぼう!

「古典×現代2020 ONLINE」対談として、出品作家の鴻池朋子さんが展示会場に画家の弓指寛治さんを迎え、直観力と手力(てぢから)などについて、語って下さいます。Web会議ツールZoomを使って、まるで展覧会会場にいるかのように、お二人の対談をじっくり楽しんでいただけます。

展覧会をすでにご覧になった方はもちろんのこと、これからご覧になる方も、時空を超えて日本のアートをさらにお楽しみいただけることでしょう。視聴をご希望の方は以下よりお申し込み下さい。また、お二人に伺ってみたい質問なども募集中です。

鴻池朋子 1960年、秋田県生まれ。玩具や家具の企画デザインに携わったのち、1997年から、アニメーション、絵画、手芸など様々なメディアを駆使したインスタレーションを発表している。文化の原型である狩猟採集を再考し、牛革を使った《皮緞帳》などを発表。芸術の根源的な問い直しを続けている。

弓指寛治 1986年、三重県生まれ。「自死」や「慰霊」をテーマに創作を続ける画家。ゲンロンカオス*ラウンジ新芸術校の第一期生。2018年には、約30年前に自死したアイドルをテーマにした《Oの慰霊》が第21回岡本太郎現代芸術賞で敏子賞受賞。昨年のあいちトリエンナーレでは鹿沼クレーン車暴走事故を題材にした《輝けるこども》を発表した。

開催日時 2020年8月18日(火) 19:00~(2時間程度)
参加費 無料(朝日IDの登録が必要です)
参加方法 オンラインによる配信
※申込いただいた方に、事前に視聴用URLをお知らせいたします。
定員 なし
応募期間 2020年8月6日(木)14:00~18日(火)21:00
※配信開始後の途中参加も可能です。

【開催終了】しりあがり寿オンラインワークショップ 北斎と遊ぼう!

しりあがり寿オンラインワークショップ 北斎と遊ぼう!

本展では、葛飾北斎の代表作〈冨嶽三十六景〉とともに、しりあがり寿さんのパロディ〈ちょっと可笑しなほぼ三十六景〉が出品されています。参加者の皆様には、しりあがりさんの〈ちょっと可笑しなほぼ三十六景〉をお題として、これにさらに手を加えたオリジナルのパロディ作品を制作頂きます。事前にご提供する作品画像に、描き足したりコラージュしたり吹き出しをつけたりして、新しいパロディを作ってください!

ワークショップ当日にはしりあがり寿さんが、作品制作にまつわる楽しいお話をしつつ、皆様といっしょに各作品を見て感じたことやひらめいたことを語り合います。ワークショップではWeb会議サービスソフトZoomを使用します。

なお、当日のワークショップの様子はLIVE配信致します。ワークショップには参加せず、視聴のみ行うこともできますので、ご希望の方は、申し込み画面より事前登録をお願い致します。
※協力:すみだ北斎美術館

しりあがり寿 1958年、静岡県生まれ。キリンビール株式会社で広告宣伝などを担当するかたわら、漫画家としての活動を始める。1994年に同社を退社。独特のギャグ漫画で高い評価を得る一方を中心に、震災や原発をテーマにしたアンソロジー『あの日からのマンガ』などでは社会的なテーマにも取り組む。2002年以降は、美術館などでも積極的に作品を発表している。2001年「弥次喜多 in DEEP」で第5回手塚治虫文化賞マンガ優秀賞受賞。 

【こんな作品をパロディしよう!】

《髭剃り富士》
《メビウスの桶》
《RPG旅の宿》
※いずれもしりあがり寿作、2017年、作家蔵

<アイデア例>
※自分を描きこんでみる?!
※人物に吹き出しをつけて、しゃべらせちゃう?!
※別の写真や画像を貼り付けちゃう?!

参加者の作品はコチラ
開催日時 2020年8月15日(土) 13:00~15:00
(最初の30分は参加者の皆様の通信環境などの確認を行います。視聴のみの場合は13:30から配信)
参加費 無料(朝日IDの登録が必要です)
参加方法 Zoomを使ってのオンラインワークショップ
※ワークショップの様子は、LIVE配信致します。参加者の他にも複数の視聴者がいる、ということをあらかじめご了承の上、応募ください。
対象 小学4年生~中学3年生 
※PCやタブレットでのZoomの操作は保護者の方にお願いいたします。
※兄弟・姉妹で一緒に参加することも可能です。
定員 ワークショップ参加=10組(応募多数の場合は抽選となります) 
LIVE配信視聴のみ =定員なし
応募期間 ワークショップ参加=8月3日(月)14:00~8月6日(木)18:00 
LIVE配信視聴のみ =8月3日(月)14:00~8月15日(土)14:00

ペーパークラフトをつくろう

国立新美術館では、お家でも本展を楽しめるように、出品作家の棚田康司さんとしりあがり寿さんの作品画像を使ったペーパークラフトのPDFと作り方をホームページで公開することにしました。
プリンターがあれば、展覧会を見た人、見ていない人を問わず、誰でも作ることができます。ペーパークラフトを作り、お家に飾ることで、カタログやパソコンの画面を通した鑑賞とは一味違う楽しみ方を体験してみませんか。

詳細はこちら